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2010/1/11~1/12の二日間
マレーシアのクアラルンプールで開かれた
IWAIT2010に参加してきました.
(International Workshop on Advanced Image Technology 2010)
http://fit.mmu.edu.my/iwait2010/

初めての国際会議でしたが、
自己評価はまぁまぁだったかな。

英語の話し方がちょっと
偉そう聞こえてしまったかなというのと
質疑に対して応答がいまいちだったのが反省点です。
(質疑と言うか座長さんからのコメントだったのだけれど)

ともかく英語での対外発表は初めてでしたので、
良い経験になりました。

会場のホテルは豪華で、
食事も美味しかったし、
時間的に余裕があってそこそこ
観光もできたので良かったです。

P1070386.jpg
発表会場
P1070374.jpg
ツインタワー
P1070377.jpg
綺麗なホテル?
P1070411.jpg
関帝廟
P1070452.jpg
クアラルンプール駅
P1070461.jpg
国立モスク

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2010年01月14日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
【ポソ宗教戦争(ぽそしゅうきょうせんそう)】
インドネシア中部スラウェシ州北東沿岸部の
ポソで1998年末から2001年の末までに起こった宗教戦争

1998年末、ムスリムとキリスト教徒のあいだで抗争が勃発、
約1000人が死亡、数万人が避難民となった[1]。
抗争の勃発は、ムスリムの少女が
キリスト教徒にレイプされたという噂が原因だった。

インターネットの動画共有サイトに、
ポソ宗教戦争の凄惨な光景を撮影した動画がアップロードされた。
ビデオには対立する宗教の住民の生首を掲げる民兵や、
犠牲者の激しく損壊された遺体、
リンチを受ける住民などが撮影されており、
紛争がいかに凄惨なものであったかを物語っている。

Wikipediaより引用
--------------------------------------------------

さて、なぜこの戦争の話題について
書いているのかと言うと、
"ポソ宗教戦争の凄惨な光景を撮影した動画"
を見たからである。

僕は友達から知ったのだけれど、
この動画はどうやらネットでは有名で、
所謂"グロ動画"として興味本位でみる人も多いよう。

初めは死体や生き物を殺す動画や画像を
興味本位でみるのは、嫌い、
というか人として間違っていると考えているので、
スルーしようかと思ったのだけれど、
動画の説明や見た人のコメントを読んで
気持ちが変わりました。

見た人達の中には、
初めはちょっとした好奇心からみたが
戦争や宗教、人について考えさせられた
というコメントも多く、

おそらくこの動画をアップした人も
事実を知って何かを考えてほしい
という意図があるのだろうと感じて、
(そうであってほしい)
むしろ見るべきものであるかなと思ったわけです。

で、

本当に恐ろしいと思いました。
同時に悲しいとも。

普段、僕らが共通認識している、
"人を傷つけてはいけない"とか"人の痛みを感じろ"のような
道徳や社会規範のあいまいさ。

「信仰」や「復讐」「家族」「防衛」
そんなもので精神的に正当化できれば、
文字通りゴミのように人も殺せる。
残忍に傷つけることができる。
相手の人間性を全く無視で。

怖いのはそこに
それを許容というか推奨する
別の道徳や社会規範があるということ。

敵方の生首を掲げている人は、
子供のように無邪気な笑顔をしていた。
自分の行為の正しさを疑いもしていない顔。

彼らには彼らの善悪の基準がある。
その基準は宗教という強力なバックボーンを持ち、
強い信仰心があればあるほど揺るがないし、
相反する基準の存在を許さない。

そこから争いが生まれる。

宗教に限らず、
何かに精神、価値判断などの拠り所を強く傾けることは、
個人やある集団としては安定するかもしれないけど、
異なる考えに対する強い反発心も生む。

自分の精神的主柱が揺らぎかねないから。


物事を柔軟に受けいられるバランスの良い
立ち位置にいられることが理想なんだろうけど、

そのためにはちょっとやそっとじゃ揺るがない
強い精神が必要なんだろうね、きっと。

そういった安定した精神を求めて
信仰を持つ人もいるわけだし。

ふーむ。


まぁというように
全然考えがまとまらないけれど、
色々と考えるところのある動画でした。

かなり精神的にきつい映像なので見ろとは言いません。
が、ちゃんと考えるところがあって見るならば、
得るものもある動画だと思います。
(POSOで検索すればみれます)

2009年10月22日 | Comment:1 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
"ジャケットお探しの感じっすかー?"

平日の昼間に服屋に行くと、
暇なのか店員さんがやけに絡んでくる気がする。

僕は特にお探しじゃなくて
当ても買う気もほどほどになく、
なんとなくウロウロしている事が多いので
話しかけられるといつも困ってしまう。

困ってしまうけれども、
どういわけか、
ちょいちょい話し込んでしまう。

今日もパーカーの肌触りが
子犬のお腹に似ているという事にはじまり、
趣味や悩み、休日の過ごし方など
服を一着も買わないのに
店員のお兄さんと1時間も話してしまいました。

お兄さんは服屋のバイトで日々を過ごすことに、

"おれ、こんなんでいいんだろうか…"

と不安を覚えているそうですが、
僕は勤務時間に小一時間も雑談して、

"この人、こんなん(仕事しない)でいいんだろうか…"

とちょっと不安になりました。

まぁそれはさておきお兄さんは、
乙一の小説が好きらしく、
僕も好きだと言うとえらく喜びました。

"猟奇的なやつが好きなんだ"

お兄さんはそんなのばっかり読んでるらしい。

以前、殺人かなんかで捕まったやつの本棚に、
乙一のGOTHがあったのが問題視されたらしいけど、
お兄さんも捕まったら間違いなく、
マスコミが喜ぶような本棚になっているらしい。

僕もわりとそっち系の本が多いので、

お兄さん:"完全自殺マニュアルとかあるしー"
僕:"あ、人格改造マニュアルとかも面白いっすよねー"

とか話を合わせていて
まぁここまでよかったんだけれど、

お兄さん:"そうそう、あと、"

お兄さん:"世界の死刑辞典とか"
お兄さん:"殺人、拷問辞典とか"

?!
うわーと思ったら極めつけは、

お兄さん:"あ、あと死体の写真集とか"

??!!

カラー版が今はなくてモノクロで我慢してると言うお兄さんに、
この人、本当に危ない人かもしれない。と思ったり。
ネクロなんちゃら?死体愛好家かしら。

まぁそんなお兄さんが、
最後に僕に薦めてくれた本。服じゃなくて本。

"溝鼠(どぶねずみ)"
溝鼠 (徳間文庫)溝鼠 (徳間文庫)
(2006/03)
新堂 冬樹

商品詳細を見る

人の一番いやな部分が描かれた小説byお兄さん
初めて小説でR指定になったことで話題になったらしいです。

なんだか面白そうなので、
今度読んでみようかと思います。

2009年09月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
"STARCフォーラム/シンポジウム"

で先日、ポスターで研究発表してきて、
優秀ポスター賞とかいうのいただいちゃいました。
こういうのって素直に嬉しいですよね。

光栄です。

2009年08月28日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
「最近気になることについて発表する会」
という半分お遊びの会を先日研究室でやったので
衆議院選挙にむけて

"幸福実現党"

についてちょっと調べてみました。
僕自身が気になっていたわけではなく、
友達に調べてよ、と言われたので。

で、折角なので簡単に書いておこうと思います。

●まず幸福実現党とは
宗教法人「幸福の科学」を母体とする政治団体
総裁は大川隆法

ちなみに日本での政教分離の原則では、
・特定の宗教団体に特権付与
・宗教団体の政治的権力の行使
・国の宗教活動(布教、教育等)
などを禁止としているらしく、
宗教法人が政党をつくること自体は違憲ではないと
考えられているようです。

●どんな政策か

マニフェストに書いてある主要政策は

1. 大減税で景気回復
 消費税、相続税、贈与税の全廃
 年率3%の経済成長、株価2万円台
2. 北朝鮮の核ミサイルから国民の安全を保障
 独自の防衛体制
 憲法9条改正
3. 人口増加策で2030年にGDP世界一
 三億人国家
 少子化原因の「住宅」「教育」「交通」
 移民受け入れ

僕なりにまとめると
政策全体像

軍事力の強化とか未来型都市の建設だとか、
とにかくお金が莫大にかかりそうなので、
景気回復で増収することがまず土台。

で、景気回復は消費税の全廃によって起こる
消費の拡大を前提に考えているので
コレがキーだと思うのですが…

消費税を全廃すると本当に消費は拡大するのだろうか。
仮に"消費拡大→景気回復→増収"となったとしても、
リニアモーターカーをぶんぶん走らせたり、
軍事力を十分に維持するだけの増収になるのだろうか。

と、疑問。

●やはり宗教政党ですので
"幸福の科学"を国全体に浸透させたいのかな、
と思える点がちらほら。

例えば憲法改正で
・前文に国民は神の子、仏の子と明記
(幸福の科学では大川隆法さんは仏(神))
・政教分離に関する条文を削除し,信教の自由を強調

政策でも公教育での宗教教育をすると
明記されていたり。

と、まぁこんな感じです。

とりあえず僕の主観が入った部分もあるので、
正確に知りたい方はマニフェストを読むことを
お勧めしておきます。

2009年08月26日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
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