上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | | | スポンサー広告 | Top↑ |
>リクルートスーツは、就職活動中に着用することを目的としたスーツとその着こなしのスタイルのことを指し、スーツの種類を示すものではない。

>基本的には社会人の着用するスーツと同じものであるが、着こなし方の個性のなさや社会人ではなかなか見られないような奇抜な髪形や髪の色、化粧法などから社会人との判別が可能である。

Wikipedia「リクルートスーツ」より引用

なんか面白い。

まぁそれはさておき、
最近、就職活動であっちこっち行って思うけど、
リクルートスーツって何の意味があるんだろうか。

多くの学生は就職活動に備えて、
地味なスーツに、靴に、鞄と、
上から下までリクルートスタイルを買いそろえる。

鞄と靴はともかく、
安っぽい地味なリクルートスーツなんかは、
大体就職してからも使うようなものではない。

無駄以外の何物でもないじゃないか。

エコロジーの精神に反してまで、
着なければいけない正当性はどこにあるのか。

実際の業務で着るような職種はわかります。

銀行とか、役所とか。
地味さが求められる、ということが理解できているかは、
面接の時の身なりが判断材料になりうるでしょう。

でも多くの場合、社会人は自由にスーツを選んで着ています。

社会人になっても着れるようなスーツであれば、
ビジネスマンとして常識の範囲内の服装ということ。

ならばビジネスの入り口である就職面接で、
着ても全然OKなはず。というのが僕の考え。


就職活動に関する本にこう書いていることがある。

「就職は中身で勝負」

人事も学生も中身を重視するならば、
それこそ服装はリクルートスーツである必要はない。

逆に言えば学生は中身が不安だから、
リクルートスーツを着るのでは。

"学生は地味なスーツを着るべきだ"
なんていうのはただのステレオタイプです。


まぁ実際ちゃんとしている企業は、
常識的なスーツだったら気にしないと思いますが。

僕はいつも軽くストライプの入ったスーツで就活していますが、
企業の方に何か言われた経験はありません。

結局、リクルートスーツ、リクルートスーツと言っているのは、
学生と、学生を煽る就職支援本、そしてスーツ量販店。

リクルートスーツ信仰、

元を辿ればスーツ屋さんのマーケティング戦略、
とかだったりしないだろうか。
スポンサーサイト

2009年01月31日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 就職活動 | Top↑ |
ありますか?

と、よく就活イベントで社会人の方に聞く学生がいる。

昨日、<ワークスAP×JCB 1dayコラボインターン>と
いう就活の企画に参加したのだけれども、
実際に同じ質問をしている学生がいた。

この質問の意図は何だろう。

もし純粋に"社会人だと難しいけれど学生ならできること"
が知りたいのなら、両親とか近くの先輩に聞けばいい。

わざわざ人事の人に聞くことではない気がする。
でもまぁそれでもこれならまだいい。
ちょいと聞いてみたくなるときもあるかもしれない。

けど、

もし"就職するのに"これやってました"と言えば有利"
という類の事を知りたいと考えての質問なら、

無意味だ。と思うよ。

そんな理由で受動的に始めたことに、
意味があるとは思えないし、
採用する方だって特に食いつくことではないんじゃないかな。

大事なのはやった事実ではなくて、
"どうしてやったのか"
とかいう、その人の物事に対する姿勢でしょ。

形だけマネても、
自分で考えて実行した人とでは、
持っている価値が全然違う。

人のやり方は人のやり方。
一つのアドバイス程度に捉えるならよいけど、
すべき事・したい事は自分で考え実行しなければ意味がない。

そう僕は思います。

2008年09月29日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 就職活動 | Top↑ |
マイナビ仕事発見EXPOへ行ってきました。

学部生の頃にはまるでモチベーションが上がらなかった就職活動にも、
院進学で2年、留学でさらに1年のモラトリアム延長の結果、
わりと真剣に向き合えるようになってきた、最近。

五里霧中なのはあいかわらずですが、
よかたい、よかたい。

そういうわけで早いうちから気分を就活へシフトしようと
遠い遠い東京ビッグサイトまで行った次第です。

でもやっぱり苦手だね、あの雰囲気。
人の多さと熱気で体力を奪われる。

そんな中、頑張っていくつかの企業ブースを覗いてきたわけですが、
とりあえず印象に残った一つについて書きたいと思います。

株式会社ヘッドウォータースというベンチャー企業さん。

会長さん自ら出向いて、モニター等を一切使わず、
自分(自社)の理念についてひたすら語るというスタイル。

ジャパネットばりのトークが熱い。

簡単に話のポイントをあげると、

1.エンジニアになれ!

日本が世界で勝負できるのは一つの物を洗練し作り上げていく技術だけ。
なのに現在の日本では技術者の地位は低く、
待遇のいい経営者等はほとんど文系出身者という現状。
だから優秀な人間が技術者になりたがらない!
今後、日本が世界相手にやっていくためには経営や国際的な事業まで視野に
いれることが出来るエンジニアを育成していかなければならない!

2.会社に何かを与えられる人間になれ!
君たちは無能で未熟!
そんな者が会社に給料だの待遇だのと要求するのは滑稽!
企業の提示する条件などは忘れろ!
何が与えてもらえるかではなく、何を企業に与えられるかを考えろ!

3.人生をかけるものを探せ!
君たちは無能で未熟!
そんな者に自分に向いてる仕事や会社など分かるわけがない!
それよりも何に人生をかけたいかを考えろ!


会社の理念は1のあたり"ビジネスの世界で通用するエンジニアの育成"かな。

実際の会社の事業などはHPを見ればいいという事で、ほとんど触れられず、
どのようにしてそれを達成するかなどはよく分かりませんでしたが。

とりあえずなかなか刺激的な演説でした。

今の自分たちの多くが"無能で未熟"という事は忘れがちな視点。
将来性を買われて雇用されるわけだけども、
成長していくためには"自分が未熟だ"という自覚は必要だと思う。

ちなみに会長さん曰く、力をつけるためにはハードワーキングしかないとのこと。

何でも一生懸命って大事だよね!


注)会長さんの話の内容と語調は実際のトークそのままではありません。あくまで僕の主観を通してまとめたもので、会長さんが意図したものとズレている可能性があるので悪しからず。

2008年09月18日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 就職活動 | Top↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。