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ここ何日かグーグルで「I wanna be the guy」を検索して、
このブログにたどり着く人がたくさんいるようですね。

何故かと思えば、

こういうのとか、

こういうのが、

ニコニコのゲームランキングの上位に上がってるからみたいですね。

いやー、申し訳ない。

検索して辿り着く方々が欲しい情報は、
おそらくダウンロードとかゲームの遊び方とか、
他のプレイ動画へのリンクとか、
そんなんでしょうけど、

そんな情報一切書きませんでした。

なんか申し訳ないので、
ダウンロードの仕方でもちゃんと書いておきます。


とりあえずゲームのダウンロードはこちら↓
http://kayin.pyoko.org/iwbtg/downloads.php

ファイルは3パターンあります。

1.Demo version
攻略できるルートやボスを減らした軽量版。
とりあえず試しに遊んでみたい人向け。

ダウンロードはDEMO VERSIONと赤く塗りつぶされた枠の中の、
"Click Here to Download Demo!"
と書かれた部分をクリックすればOKです。

2.Frame Skip version

普通に全部のルートとボスを攻略できるバージョン。

ダウンロードは
"IWTBG Beta Build(Frame Skip) "

"IWTBG Beta Build(FS) "
と書かれている部分をどこでもいいからクリックすればOKです。

なお注意書きに書かれてますが、
PCによってバクりやすいことがあるらしいです。

3.Slomo version
FS versionで頻繁にバグが起こる人用に、
バグが起こりにくくなっているバージョン。
製作者はバグりつつもFS versionを使い続けるなんて、
自虐的なことはやめてくれと言っているので、
こっちを使いましょう。

ダウンロードは
"IWTBG Beta Build(Slomo)"
と書かれている部分をどこでもいいからクリックすればOKです。

どのバージョンもダウンロードしたらあとは普通に、
赤いアイコンをクリックしたらゲームができます。

バージョン間でセーブファイルは共通なので、
Demoで遊んでもっと遊びたいと思ったら、
他のバージョンで続きができます。


あと最後に操作について言うと、
デフォルトでは、

・左右矢印が左右移動
・Shiftキーがジャンプ(二段ジャンプ可能
・zキーがピストルで攻撃

とりあえずゲームパッドを使う事を推奨します。

あと、
・sキーでムービーのスキップ
・rキーでリセット
が出来たり。

他にもあるかも知れませんが、
僕はこれしか使ってません。



追記:
しばらく見ないうちにダウンロードサイトが
ずいぶんと変わっていましたね。

とりあえずIWBTGのファイルは一番上の
"I Wanna Be the Guy"
のClick hereをクリックすれば
上記の2、3のものがダウンロードできます。

説明の英文が前と違いますが、
普通に同じでしょう、おそらく。

あとIWBTGのファイル以外に、
もう2つファイルがダウンロードできるようです。

追加1.Wanna Be the Fix
IWBTGのセーブファイルをいじれるソフト。
ゲーム時間や開始位置、倒したボス、死んだ回数など
自由に設定できるようです。
http://kayin.pyoko.org/iwbtg/forums/index.php?topic=3418.0

追加2.I Wanna Save the Kids
IWBTGから派生した別のゲーム。
レミングスのようなゲームらしく、
Kidと一緒に仲間を操作して皆でゴールを目指す感じ。

レミングスのプレー動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=MJdgiMbtaKA
I Wanna Save the Kidsのプレー動画(ニコニコ)↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5914552

ちなみにDemoだと言ってますけど、
Discontinuedとあるので制作中止みたいですね、これ。
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2009年01月24日 | Comment:7 | TrackBack:0 | | ゲーム | Top↑ |
yourwors.jpg
http://www.gamespark.jp/news/147/14706.html

このゲーム面白い。

ニコニコ動画とかで鬼畜ゲームと呼ばれているアクションゲーム。
ロックマンとかストリートファイターとかマリオとかパクりまくり。

とにかくこのゲーム、すぐ死ねる。
敵やら刺やらりんごやら、主人公は触れるや否や砕け散る。

でも面白い。
中毒性がある。

操作はシンプルだけどやりこみの余地があったり、
BGMや効果音がコミカルだったり、
死んでもリトライが素早かったり、

すぐ死ぬんだけど、なんだか楽しい。
小さな少年をピコピコ動かすこと自体にはまる。

なんかゲームの面白さって、
こういう簡単なとこにあるのかなーと思った。

最近のゲームはたくさんのお金をかけて、
映画みたいなムービーにリアルな登場人物、
壮大なストーリーをつくりあげる。

それはそれで一つのゲームとしてありだと思う。
ストーリー自体を楽しむという方向性。
実際、面白いし。

でもファミコン、スーパーファミコン時代の荒いドットの、
ピコピコしてたゲームにも、
今でも十分通用する面白さがあるよな、とも感じる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/19/news027.html
チームラボという会社の人がマリオを例にしてこう言っている。

>「スーパーマリオ」も「目的を忘れて行為を楽しむ」伝統が生んだ1つの例だという。

つまりマリオは操作すること自体が面白い。

I wanna be the guyもそうだ。
テトリスもそうだ。
他にも個人的にハマる携帯ゲームもそうだ。

すごいゲームシステムにすごいストーリー、すごいムービーなどなくても、
案外ピコピコやっていれば楽しい。

それがゲームの一つの大事な要素なのかなと思った。

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ちなみにゲームのダウンロードは
http://kayin.pyoko.org/iwbtg/downloads.php
からフリーで出来ます。

Demo版はボスとかを減らして容量軽くしたバージョンで、
IWTBG Beta Build(Frame Skip) とか書いてあるのが普通のやつです。


詳細はこちらに書きました!

2009年01月12日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | ゲーム | Top↑ |
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