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流星ワゴン (講談社文庫)流星ワゴン (講談社文庫)
(2005/02)
重松 清

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-死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?-

久しぶりに小説で泣きました。

人間誰しも皆多かれ少なかれ
何らかの後悔を背負って生きている。

"あーすれば良かった、こうすれば良かった"

といくら後悔しても、
過去を変える事は出来ないのであって、
客観的には無意味な行為なのだけれども、
なかなかその気持ちを消すことができない。

むしろ変えることができない
という事実が余計に後悔を重くする。

しかし、
過去を変える事は出来ないとしても、
受け入れる事は出来るのではないか。

過去を見つめ、
見方を変える事で、

未来が変えられる。

そんなことに気づかせてくれる作品です。
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2006年05月15日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | | Top↑ |
人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)
(2006/01)
福田 健

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いくつかいい事が書いてあったので、以下に挙げてみます。

1.話は受け手が意味を決定する
2.「聞く事」は「話す事」である
3.「一緒に」「共に」こそが会話の精神
4."違う意見"に出会うのも会話の楽しみ
5.肯定的な表現を心がける

特に1の視点は忘れがちだけれども重要。

話が伝わらない時に、
まっ先に相手の理解力不足と思うのではなく
自分の説明に問題があったんじゃないかと思う方が、

平和的で生産的です。

しかし当に変わりたいなら表面上の話し方よりも
内面を変えようとするべきではないかな。

さすがに話し方で9割変わるって言い過ぎでしょう。

2006年05月11日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | | Top↑ |
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