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「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
(2005/09)
内藤 誼人

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たら・す【誑す・蕩す】
[動サ五(四)]
1 ことば巧みにだます。たぶらかす。
 「女を―・すことがお上手ですのね」〈木下尚江・良人の自白〉
2 子供などをなだめすかす。 「泣く子を―・し」〈浮・一代男・四〉

大抵の自己啓発本なんてこんな感じな気もしますが、
なんだか当り前のことが大半。

あまり価値のある本だとは思いませんでした。

真剣に読むなら、
心理学の教科書を読んだ方がためになるかな。

とりあえずこの本で問題だと思ったのは、
他人に好感を持たれるための「人たらし」のテクニックを説く筆者が、
あまり魅力的には感じられない、ということ。

『断定的な態度に、普通、人は抵抗感を覚える』
と言ってるにも関わらず文章が断定的で、
高圧的な感じがしてなんだか押し付けがましいなど、
いまいち説得力がない。

大衆に本を売る、
という立場から考えたらそれでいいのかもしれないけれど、

少なくとも自分はちょっと抵抗感を感じました。


てかこの人はこんな風に本で、
自分が人たらしのテクニックを実践していると
オープンにして大丈夫なんでしょうか?

気付かれないからこそ効果があるわけで、
むしろバレてしまってからは悪印象の方が強まってしまう気が…

やっぱり正直に生きるのが最終的に一番なのでは。

2007年04月25日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | | Top↑ |
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