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門谷純
http://blog.livedoor.jp/kado10n/archives/cat_50037967.html

>そして、2008年10月1日全国リリースの5thシングル
>『アイラブユウ/迷子の迷子のアキラちゃん~「仕事、仕事」「御社、御社」迷い込んでしまった゛マジメ遊園地゛から少年心を救い出せ~』では
>全国47都道府県、6500人の旅!

海老名の相鉄のホームを出て、
エスカレーターで2階へ昇ったすぐの広場。
そこでよくバンドやらなんやらの人たちが歌を歌っていて、
昨日も女性が一人歌を歌っていた。

いつもなら素通りするのに足を止めたのは、
初めは「純」という自分と同じ名前を見つけたのが、
単にちょっと嬉しかったから。

だけれどその場に留まって聴き続けたのは、
力強い歌声と、寒空の下、1人でギターを弾きながら歌う姿の、
コントラストになんだか惹かれてしまったからだ。

昔から"自分を表現する"ということに憧れていた。

小説を読んで、
音楽を聴いて、
映画を観て、
感動したときふと思う。

"逆の立場だったら気持ちいいだろうな"

自分自身の表現したもので誰かを感動させられたら、
それはきっとものすごく気持ちがいい。

そうは思っても実際に何をしようともせず、
受動的に生きてきた自分と対比して、
まっすぐに自分を表現しているように見えた彼女が、
寒さの中、余計に映えて見えたのかもしれない。

そういう心情だったせいもあるかもしれないけど、
実際、歌は良かった。

彼女はアンプの充電が切れそうだからと、
僕が来てから一曲しか歌えなかったけど、
その一曲だけでなんだかぐっときた。

歌の名前を尋ねると、
名前はついてないという。
CDにも入っていない。

けれどその歌にはストーリーがあって、
物語として繋がっている歌が別のCDに入っている、
と言われたので、そのCDを買って帰ることにした。

アイラブユウ

4~5年ぶりだ、CDを買ったのは。

彼女の名前が「純」じゃなければ、
電車があと5分早く出発すれば、
アンプの電池がもっともっていれば、

歌を聴いて、CDを買うこともなかっただろう。

そう考えると、面白い。
"一期一会"だ。

就職活動が本格的に始まった今、
将来の方向性を考えなければならない。

自分を表現でき人に影響を与えられる

そんな仕事をやりたいな、と思った。

2008年11月20日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 日常・意見 | Top↑ |
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